📙 HubSpot CRM/MA ゼロから学ぶ実践教科書
Chapter 1

CRM 基本設計
コンタクト・会社・取引の管理

HubSpot CRM のデータモデルを正しく理解することが、すべての設計の土台になります。コンタクト・会社・取引の関係性・プロパティ設計・ライフサイクルステージの使い方・インポート・重複管理・権限設計まで、CRMを使いこなすための基礎知識を完全解説します。

🎯 対象レベル:入門〜中級
⏱ 読了目安:60〜90分
🔗 前章:第0章 HubSpotの全体像
Learning Materials

📚 この章の学習教材

🎧 音声教材(NotebookLM)
🗺️ マインドマップ
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📊 図解・インフォグラフィック
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この章の内容

  1. CRM のデータモデル — オブジェクト間の関係
  2. コンタクトのプロパティ設計 — 標準・カスタムプロパティ
  3. ライフサイクルステージとリードステータスの使い分け
  4. コンタクトの作成・インポート・重複管理
  5. 会社オブジェクトの設計と自動関連付け
  6. カスタムオブジェクト — Enterprise で使える拡張モデル
  7. ユーザー権限・チーム設計
Section 1-1

CRM のデータモデル — オブジェクト間の関係

HubSpot CRM のデータは「オブジェクト」という単位で管理されます。 オブジェクトはデータベースのテーブルに相当し、それぞれが独自のプロパティ(フィールド)と レコード(行)を持ちます。オブジェクト同士は「アソシエーション(関連付け)」 で繋がっています。

オブジェクトの全体図

🗄️
CRM データベース
すべてのHubが参照・更新する共通DB
👤
コンタクト
個人・担当者
🏢
会社
企業・組織
💰
取引
商談・案件
🎫
チケット
サポート問い合わせ
カスタム
独自オブジェクト※Enterprise
すべてのオブジェクトは相互にアソシエーション(関連付け)できる
1つのコンタクトが複数の会社・取引と紐付く

▶ CRMデータ設計の要点インフォグラフィック

HubSpot CRM データ設計の基本構造と運用ベストプラクティス

▶ 第1章 音声教材(NotebookLM)

再生できない場合は こちら から直接開いてください。

各オブジェクトの役割と代表プロパティ

オブジェクト何を表すか代表的なプロパティ主な用途
👤 コンタクト 個人(名刺1枚分のデータ) 氏名・メール・電話・会社名・ライフサイクルステージ リード管理・メール配信・ナーチャリング
🏢 会社 企業・組織 会社名・ドメイン・業種・従業員数・売上 ABM(アカウントベースドマーケティング)・企業分析
💰 取引 商談・案件1件 取引名・金額・ステージ・クローズ予定日・担当者 営業パイプライン管理・売上予測
🎫 チケット サポート問い合わせ1件 件名・ステータス・優先度・担当者・解決日 カスタマーサポート・問い合わせ管理

アソシエーション(関連付け)の仕組み

HubSpot CRM では、オブジェクト同士を「アソシエーション」で繋げることができます。 例えば「山田太郎さん(コンタクト)は株式会社ABC(会社)に所属しており、 〇〇システム導入提案(取引)を進めている」という関係性をCRM上で表現できます。

アソシエーションの例意味実務での使い方
コンタクト ↔ 会社 この人がこの会社に所属している 名刺交換時・フォーム送信時に自動で会社と紐付け
コンタクト ↔ 取引 この商談の関係者はこの人たち 1つの商談に複数の担当者・決裁者を紐付け
会社 ↔ 取引 この会社との商談 企業単位のパイプライン管理・売上集計
コンタクト ↔ チケット この問い合わせはこの人から 過去の問い合わせ履歴を参照しながらサポート対応
🔧 エンジニア目線でのデータモデル理解

HubSpot のデータモデルをリレーショナルDBで例えると:
コンタクト・会社・取引・チケット が各テーブル。 アソシエーション が中間テーブル(多対多の関係)。 プロパティ がカラム。レコード が行です。

ただし HubSpot の場合、スキーマ変更(カスタムプロパティの追加)が 管理画面から簡単にできる「柔軟なNoSQLライクな側面」も持っています。


Section 1-2

コンタクトのプロパティ設計 — 標準・カスタムプロパティ

プロパティとはオブジェクトが持つ「フィールド(属性)」のことです。 HubSpotが最初から用意している「標準プロパティ」と、 自分で作成する「カスタムプロパティ」の2種類があります。

重要な標準プロパティ(コンタクト)

プロパティ名内部名(API)役割・注意点
メールアドレスemailコンタクトの一意識別子。重複排除に使われる。必須プロパティ。
姓 / 名lastname / firstnameメールの宛名・パーソナライズに使用。フォームで必ず取得推奨。
電話番号phone営業コールに使用。国コード込みで格納される。
会社名companyコンタクトの所属会社名。会社オブジェクトとは別物。
ライフサイクルステージlifecyclestageLead → MQL → SQL 等の段階。ワークフローの分岐条件に必須。
リードステータスhs_lead_status営業フォローの状況(未対応/コンタクト済み/商談中等)。
オーナーhubspot_owner_id担当営業のアサイン。通知・レポートの担当者分けに使用。
最終活動日時notes_last_activity最後にメール/コール等の活動があった日時。自動更新。
フォーム送信回数hs_analytics_num_page_viewsエンゲージメント指標。スコアリングに活用。

カスタムプロパティのタイプ一覧

📝 1行テキスト

短い文字列。会社名・役職・部署名等のシンプルなテキスト入力に使用。
例:役職名・出身地・担当製品名

📄 複数行テキスト

長い文字列。メモ・自由記述欄・特記事項等に使用。
例:訪問メモ・特記事項・要望内容

🔢 数値

数字のみ。スコア・件数・金額等に使用。計算プロパティの元データにもなる。
例:リードスコア・従業員数・予算

📅 日付

日付の入力。ワークフローの時間条件(〇日後)等に使用。
例:初回商談日・契約開始日・更新予定日

☑️ チェックボックス(単一)

はい/いいえのON/OFF。フラグ管理に使用。ワークフロー条件に使いやすい。
例:DM送付可否・同意フラグ・VIP顧客

☑️ チェックボックス(複数)

複数選択可能な選択肢。興味のある製品・課題等の複数回答に使用。
例:興味のある製品カテゴリ・希望する連絡手段

🔽 ドロップダウン

1つだけ選択する選択肢。業種・都道府県・担当者等の単一選択に使用。
例:業種・都道府県・契約プラン

🔘 ラジオボタン

ドロップダウンと同様の単一選択だが、フォームでは横並び表示になる。
例:企業規模・予算感・検討時期

🔗 計算プロパティ

他のプロパティを元に自動計算される値。加算・文字列結合等が可能。
例:スコア合計・氏名(姓+名の結合)

プロパティ設計のベストプラクティス

⚠️ 標準プロパティは削除できない・内部名は変更できない

HubSpotの標準プロパティは削除できません。 カスタムプロパティも一度作成すると内部名(API名)は変更できません。 ワークフロー・フォーム・APIと連携している場合、内部名を変えると連携が壊れます。 プロパティを作成する際は、内部名を慎重に設計してから作成してください。


Section 1-3

ライフサイクルステージとリードステータスの使い分け

ライフサイクルステージリードステータスは 似ているようで役割が異なります。両方を正しく使い分けることが、 マーケティングと営業の連携を円滑にする鍵です。

ライフサイクルステージ — マーケティングファネル全体の進捗

「この人がどのステージにいるか」を表す、マーケティング〜営業全体での大きな進捗指標です。 一度上がったステージは原則として自動では下がりません。

Subscriber
購読者

ブログ購読・メルマガ登録のみで、まだフォームを送信していない状態。

→ 自動セット:ブログ購読フォームの送信時
Lead
リード

何らかのフォームを送信し、CRMにコンタクトとして登録された状態。マーケティングの基本対象。

→ 自動セット:フォーム送信時(HubSpotフォーム経由)
MQL
マーケ認定リード

マーケティングが「営業に渡す価値がある」と判断したリード。スコアリング・行動履歴で自動判定するのが理想。

→ セット方法:ワークフロー(スコアが一定値超え・特定ページ閲覧等)
SQL
営業認定リード

営業担当者が「商談を進める価値がある」と判断したリード。MQLを営業がレビューして手動または自動でセット。

→ セット方法:営業担当者による手動更新 or ワークフロー
Opportunity
商談中

取引オブジェクトが作成され、実際の商談が始まっている状態。

→ 自動セット:取引レコード作成時(設定による)
Customer
顧客

成約済みの顧客。取引ステージが「成約」になると自動で変わる設定が多い。

→ 自動セット:取引ステージが「成約(Closed Won)」になった時
Evangelist
推薦者

他社・他者にHubSpotやサービスを紹介してくれる熱狂的な顧客。手動でセットすることが多い。

→ セット方法:営業・CS担当者による手動更新

リードステータス — 営業フォローの進捗状況

ライフサイクルステージが「大きなファネルの進捗」なのに対し、 リードステータスは営業担当者が「今どう動いているか」を管理する細かな状態です。 主にSQLやOpportunityステージの中での細かい進捗管理に使います。

リードステータス意味次のアクション
New(新規)まだ営業がアクションを起こしていない初回コンタクト(電話・メール)
Open(対応中)フォローを開始しているが返答待ち追いかけメール・電話
In Progress(進行中)コンタクトが取れ、商談が進んでいる提案書送付・デモ設定
Open Deal(商談あり)取引レコードが作成されて商談中パイプライン管理に移行
Unqualified(不適格)ターゲットでないと判断クローズ・別ステージへ
Attempted to Contact連絡を試みたが繋がらない別チャネルで再アプローチ
Connected(繋がった)コンタクトが取れた状態ヒアリング・ニーズ確認
💡 ライフサイクルステージ vs リードステータスの使い分けまとめ

ライフサイクルステージ:マーケ〜営業の全体進捗。レポートやワークフロー条件に使う大きな指標。
リードステータス:営業が今どう動いているかの細かい状態。日々の営業活動で更新する。

よくある間違い:ライフサイクルステージをMQL→SQLと進めずに取引を作ってしまうと、 ファネルレポートの数字が正確に取れなくなります。 ステージの進行ルールを最初に決めてワークフローで自動化するのがベストプラクティスです。


Section 1-4

コンタクトの作成・インポート・重複管理

コンタクトが作成される3つの方法

作成方法仕組み主な用途
① フォーム送信(自動) HubSpotフォームを送信するとコンタクトが自動作成。メールアドレスで既存コンタクトと照合・マージされる。 ウェブサイト経由のリード獲得
② 手動作成 管理画面の「コンタクト」→「コンタクトを作成」から手入力。 名刺交換後の入力・展示会リストの追加
③ CSVインポート スプレッドシートのデータを一括インポート。プロパティとの列マッピングが必要。 既存リストの移行・外部DB からの取り込み

CSVインポートの手順

Step 1
CSVを準備
1行目にヘッダー。メールアドレス列は必須。文字コードUTF-8推奨。
Step 2
インポート開始
コンタクト一覧 → 「インポート」→ ファイルをアップロード
Step 3
列マッピング
CSVの各列をHubSpotのプロパティに紐付ける。自動認識される場合もある。
Step 4
重複設定
メールアドレスが一致する既存コンタクトがある場合の処理(上書き/スキップ)を選択。
Step 5
完了・確認
インポート完了後、エラー件数・成功件数を確認。エラーログをダウンロードして修正。

重複コンタクトの管理

HubSpotはデフォルトでメールアドレスを一意識別子として重複を管理します。 同じメールアドレスのコンタクトは自動的にマージ(統合)されます。 しかし、実際の運用ではメールアドレスが異なる重複コンタクトが発生することがあります。

重複の原因対処法
メールアドレス違い(仕事用・個人用) 手動マージ:コンタクト詳細の「アクション」→「重複を管理」から手動で統合
旧姓・改名による表記揺れ 手動マージ + プロパティ更新。マスターにするレコードを選択してマージ。
大量の重複(インポート時) Operations Hub の「データ品質自動化」で重複を検出・自動マージ(Professional以上)
⚠️ マージは取り消せない

コンタクトのマージは取り消すことができません。 マージすると、2つのコンタクトの活動履歴・プロパティが統合されます。 どちらのデータを優先するか(マスターレコード)を慎重に選択してからマージしてください。 大量マージを行う場合は必ずバックアップ(エクスポート)を先に取ってください。


Section 1-5

会社オブジェクトの設計と自動関連付け

会社オブジェクトは「企業単位」でデータを管理するためのオブジェクトです。 BtoB ビジネスでは特に重要で、同じ企業の複数担当者を一括で管理したり、 企業単位の売上・商談状況を把握したりするのに使います。

会社の自動関連付け(ドメイン自動マッチング)

HubSpot はコンタクトのメールアドレスのドメイン部分を見て、 会社オブジェクトと自動で関連付けます。

仕組み詳細
自動マッチングの条件 コンタクトのメールドメイン(@以降)と一致する会社が存在する場合に自動で紐付け。例:yamada@abc-corp.co.jpabc-corp.co.jp を持つ会社と紐付け。
無効化できる設定 設定 → プロパティ → 会社の自動関連付けをオフにすることも可能。誤マッチングが多い場合はオフを検討。
フリーメール(Gmail等) gmail.com / yahoo.co.jp 等のフリーメールドメインは自動マッチングの対象外。

親会社・子会社の関係設定(Professional以上)

持ち株会社と子会社、あるいは本社と支社のような階層関係を HubSpot の会社オブジェクトで表現できます。 「親会社」として設定した会社の売上・取引数を子会社も含めてレポートできます。

会社プロパティの活用(ABM・アカウントベースドマーケティング)

プロパティ用途
業種業種別のメール配信・コンテンツパーソナライズ
従業員数SMB/エンタープライズのセグメント分け
年間売上ターゲット企業のランク付け・優先度設定
ICP(理想的な顧客プロファイル)ターゲット企業かどうかのカスタムプロパティ(独自設定)

Section 1-6

カスタムオブジェクト — Enterprise で使える拡張データモデル

コンタクト・会社・取引・チケットの4つの標準オブジェクトでは管理しきれない 独自のデータを管理したい場合に使うのが「カスタムオブジェクト」です。 Marketing Hub / Sales Hub / Service Hub Enterprise のいずれかが必要です。

カスタムオブジェクトが必要な典型的なケース

業種・用途カスタムオブジェクト例何を管理するか
不動産 物件 物件名・所在地・価格・間取り・内見状況等をコンタクト(検討者)と紐付けて管理
教育・スクール コース / 受講 コース名・開講日・定員・受講料をコンタクト(受講者)と紐付けて管理
SaaS サブスクリプション プラン名・契約開始日・更新日・MRRをコンタクト・会社と紐付けて管理
製造業 製品 / 設備 製品型番・導入日・保守期限・シリアル番号を顧客企業と紐付けて管理
💡 カスタムオブジェクトを使うべきか迷ったときの判断基準

以下がすべて当てはまる場合はカスタムオブジェクトを検討します。
① 標準オブジェクト(コンタクト・会社・取引)では表現できないデータがある
② そのデータが複数のコンタクト・会社・取引と関連付く(多対多の関係がある)
③ そのデータをHubSpotのワークフロー・レポートで活用したい

Enterprise でないクライアントには、取引オブジェクトのカスタムプロパティや HubDB(CMS Hub)で代替できないかを先に検討してください。


Section 1-7

ユーザー権限・チーム設計 — 誰が何を見られるか

HubSpotは複数ユーザーが使うツールです。 「誰が何を見られるか・編集できるか」を正しく設計しないと、 マーケターが営業のCRM設定を誤って変更したり、 機密の取引情報が全員に見えてしまう問題が起きます。

権限の3つのレベル

権限レベルできること向いているユーザー
スーパー管理者 ポータルのすべての設定変更・ユーザー管理・課金情報の閲覧 プロジェクトの責任者・HubSpot管理担当者(1〜2名に限定推奨)
管理者 指定したHubの設定変更・ユーザー権限の付与(スーパー管理者権限を除く) 各部門のリード(マーケ責任者・営業マネージャー等)
一般ユーザー 付与された権限の範囲内での閲覧・編集・ワークフロー実行等 現場のマーケター・営業担当者・CS担当者

代表的な権限設定のパターン

機能
スーパー管理者
管理者
マーケター
営業担当
コンタクト閲覧
✅ 全件
✅ 全件
✅ 全件
⚠️ 担当のみ
コンタクト編集
⚠️ 担当のみ
ワークフロー編集
取引の閲覧
✅ 全件
✅ 全件
⚠️ 担当のみ
メール配信の作成
レポート・ダッシュボード
✅ 全件
✅ 全件
⚠️ 設定次第
⚠️ 設定次第
設定の変更
✅ 全て
⚠️ 一部

チームの設計(Professional以上)

「チーム」機能を使うと、ユーザーをグループにまとめてコンタクト・取引・ レポートの閲覧範囲をチーム単位で制限できます。 例えば「東日本営業チーム」は東日本の取引のみ閲覧、 「西日本営業チーム」は西日本の取引のみ閲覧、といった設定が可能です。

✅ 権限設計のチェックリスト

□ スーパー管理者は1〜2名に限定しているか
□ 一般ユーザーに不要な設定変更権限を与えていないか
□ 営業担当者が他の担当者の取引を見られないよう「自分の担当のみ」設定をしているか
□ フリーランサー・外部業者には必要最小限の権限のみ付与しているか
□ 退職者のアカウントはすぐに削除(または無効化)する運用ルールがあるか


Section 1-8

第1章まとめ

📌 この章で押さえるべきポイント

データモデルの5オブジェクト

コンタクト・会社・取引・チケット・カスタムオブジェクトが基本単位。オブジェクト同士はアソシエーションで繋がる。エンジニア目線ではテーブル×中間テーブルの関係。

プロパティ設計は最初が肝心

内部名(API名)は後から変更できない。命名規則を決めてから作成する。標準プロパティを使い切る前にカスタムプロパティを作らない。

ライフサイクルとリードステータスの違い

ライフサイクルステージ=大きなファネル全体の進捗(マーケ〜営業)。リードステータス=営業が今日どう動いているかの細かい状態。両方を使い分ける。

インポートとマージは慎重に

CSVインポート時は列マッピングを慎重に確認。コンタクトのマージは取り消せないため、バックアップ後に実施。メールアドレスが重複キーになる。

会社の自動関連付けを理解する

メールドメインで自動マッチング。フリーメールは対象外。親子会社の階層設定はProfessional以上。ABMを進めるなら会社プロパティの設計が重要。

権限はスーパー管理者を絞る

スーパー管理者は1〜2名に限定。チーム機能で閲覧範囲をコントロール。退職者アカウントの即時削除ルールを運用開始時に決めておく。

次章:第2章 リード獲得 — フォーム・LP・CTA の設計と CRM 連携

CMSで作ったフォームがCRMに繋がる仕組みを完全理解します。フォームの種類・フィールド設計・hidden フィールド・サンクスページ設定まで解説します。

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