📗 HubSpot Marketing Hub 実践教科書 — 2026年版
Chapter 6

ワークフロー自動化
手作業をゼロにするシナリオ設計

HubSpot のワークフローは「マーケティングの自動化エンジン」だ。リードへのフォローアップ・MQL 自動昇格・営業への通知・オンボーディングシーケンスまで、ビジネスの重要なプロセスを一度設計するだけで24時間365日自動実行できる。正しいトリガー設計・分岐ロジック・複数オブジェクト連携を習得して、チームの生産性を解放しよう。

📖 読了目安 45分
🎯 対象:MA 設計担当・HubSpot 管理者・営業マネージャー
📅 2026年3月版

📋 この章の内容

  1. 6-1ワークフローの構造 — トリガー・アクション・分岐の3要素
  2. 6-2トリガーの種類と設計 — 何をきっかけに動かすか
  3. 6-3分岐・遅延・条件分岐の設計パターン
  4. 6-4リードスコアリングと MQL 自動昇格・営業通知の実装
  5. 6-5複数オブジェクト連携ワークフロー(コンタクト・会社・商談)
  6. 6-6実践シナリオ集と Journey Automation(AI による自動最適化)
Section 6-1

ワークフローの構造 — トリガー・アクション・分岐の3要素

HubSpot のワークフローは、どれだけ複雑なシナリオでも本質的には3つの要素で構成されている。「何があったら(トリガー)」「何をする(アクション)」「条件によって処理を分ける(分岐)」——この3要素の組み合わせですべての自動化が実現できる。

⚙️ ワークフローの構造 — 3要素の役割
要素 1
🎯 トリガー
  • ワークフローが起動する「きっかけ」
  • フォーム送信・プロパティ変更・ページ訪問
  • スコア到達・日付・リスト参加
  • 1つのワークフローに複数のトリガーを設定可能
要素 2
⚡ アクション
  • メール送信・プロパティ更新・タスク作成
  • Slack 通知・Webhook(外部システム連携)
  • コンタクトをリストへ追加・除外
  • 別ワークフローへの登録・解除
要素 3
🔀 分岐
  • If/Then で条件によってフローを分ける
  • コンタクトの属性・行動・スコアで判断
  • A/B 分割(ランダム配分)も設定可能
  • 条件を満たさない場合の「else」ルートも設定

ワークフローの種類(オブジェクト別)

HubSpot のワークフローは「どのオブジェクトを起点にするか」によって種類が分かれる。自動化 → ワークフロー → 作成 からオブジェクトを選んで作成する。

ワークフローの種類起点オブジェクト代表的な用途プラン
コンタクトベース コンタクト ナーチャリング・MQL昇格・オンボーディング・配信停止処理 Starter〜
会社ベース 会社 ICP スコア更新・アカウントベース施策・ABM 通知 Professional〜
商談ベース 商談 ステージ変更通知・クローズ後フォロー・失注後ナーチャリング Professional〜
チケットベース サポートチケット SLA 管理・エスカレーション・解決後フォロー Professional〜
カスタムオブジェクトベース カスタムオブジェクト 独自のビジネスオブジェクトを起点にした自動化 Enterprise〜
⚡ ワークフロー設計の前に「ゴールから逆算する」

多くの失敗は「何となく自動化する」ことから生まれる。ワークフロー設計を始める前に必ず 「このワークフローで最終的に何が達成されればよいか」を定義すること。例:「資料 DL 後7日以内に 30% の人がウェビナー申込に到達すること」というゴールがあれば、そこから逆算して必要なメール本数・タイミング・分岐条件が決まる。

Section 6-2

トリガーの種類と設計 — 何をきっかけに動かすか

トリガー設計の良し悪しがワークフローの精度を決定する。「誰に・どのタイミングで」ワークフローを発動させるかが正確でないと、関係のない人に誤った自動メールが届いたり、肝心な人がフローに入り損ねたりする。

📋
フォーム送信
特定フォームの送信・任意のフォームの送信・フォーム送信かつ特定ページで送信
最頻出トリガー
🏷️
プロパティ変更
ライフサイクルステージが「MQL」になった / リードスコアが 50 以上になった / ICP フラグが「Yes」に変わった
MQL 昇格に必須
🌐
ページ訪問
特定 URL を訪問した / 料金ページを X 回以上訪問した / 特定ブログカテゴリを閲覧した
行動ベース
✉️
メール行動
特定メールを開封した / 特定リンクをクリックした / メールを開封しないまま X 日経過した
ナーチャリング分岐
📅
日付ベース
コンタクト作成日から X 日後 / 契約更新日の 30 日前 / 誕生日当日(B2C)
オンボーディング / リテンション
👥
リスト / Segment 参加
特定 Segment に追加された / 動的リストの条件を満たした / ABM ターゲットリストに追加された
Segment 連動

トリガー設計の重要オプション

オプション設定内容使いどころ
再登録の許可 同じコンタクトがトリガー条件を再度満たした場合にワークフローを再実行するか 定期的なウェビナー案内(毎回参加してほしい)/ 月次ニュースレター配信には「許可する」
フィルター条件(入力前条件) トリガーが発火してもワークフローに「入れない」条件を設定する 「既存顧客は除外」「配信停止済みは除外」「競合他社のドメインは除外」
タイムゾーン指定 アクション実行時刻をコンタクトのタイムゾーンに合わせる グローバル展開・海外顧客への適切な時刻での配信
登録上限 1つのワークフローに同時に登録できるコンタクト数の制限 大量登録による配信サーバーへの負荷を防ぐ(通常は設定不要)
⚠️ 「除外条件」を必ず設定する

トリガーを設定するとき、「このワークフローに入れてはいけない人」の除外条件を忘れがちだ。よくある失敗例:既存顧客に「初めてのご案内」メールが届く、配信停止済みの人が再登録されてしまう、社員のテストアカウントがナーチャリングフローに入る——これらはすべて除外条件の設定漏れが原因だ。トリガーを設定したら必ずフィルター条件を確認しよう。

Section 6-3

分岐・遅延・条件分岐の設計パターン

ワークフローの「知性」は分岐にある。全員に同じアクションを実行するだけなら、Segment 別メール配信で十分だ。分岐を使うことで「この人がこの行動を取ったかどうか」によって次のステップを変える、本当の意味での個別対応が可能になる。

資料 DL 後のナーチャリング — 分岐設計の実例

📐 シナリオ例:資料 DL → 7日間ナーチャリング → MQL 判定
🎯 トリガー:「MA 入門ガイド」フォーム送信
⚡ アクション:ウェルカムメール(即時)送信
⏱️ 遅延:3日待機
🔀 分岐:ウェルカムメールを開封したか?
YES(開封済み)
⚡ 事例メール送信
⏱️ 4日待機
🔀 料金ページを訪問したか?
✅ MQL 昇格 → 営業通知
NO(未開封)
⚡ 件名を変えた再送メール
⏱️ 7日待機
⚡ 低頻度ナーチャリングへ移動

遅延アクションの設計パターン

遅延タイプ設定方法使いどころ
固定時間遅延 「X 時間後」「X 日後」など絶対的な待機時間 ウェルカムメールは送信直後、フォローアップは3日後など定番のシーケンス
特定日時まで待機 「次の月曜日まで待つ」「午前9時まで待つ」 営業時間内に通知・アクションを実行したい場合。週末や深夜の自動送信を避けるため
プロパティ日付まで待機 コンタクトの日付プロパティ(契約更新日・誕生日等)の X 日前・後まで待つ 契約更新リマインダー・anniversary メール・更新期限アラート

条件分岐のコーディングイメージ

// ワークフロー分岐ロジックの設計イメージ(擬似コード)
TRIGGER: フォーム「デモ申込」が送信された
IF 従業員数 >= 100 AND 役職 contains "部長|マネージャー|責任者":
→ タスク作成「上位リード:当日中に電話」
→ Slack 通知 → #sales-hot-leads チャンネル
→ ライフサイクルステージを「SQL」に更新
ELSE IF 従業員数 >= 30:
→ タスク作成「翌営業日以内にメールフォロー」
→ ライフサイクルステージを「MQL」に更新
ELSE (小規模・条件未達):
→ 自動ナーチャリングシーケンスへ登録
→ プロパティ「自動ナーチャリング中」を「Yes」に更新
✅ 分岐の「else(それ以外)」を必ず設計する

多くの初心者が「条件を満たした場合」だけを設計して「満たさなかった場合」を放置してしまう。else ルートのないワークフローはコンタクトが「宙ぶらりん」になる。最低でも「else → 低優先度ナーチャリングへ」「else → プロパティにタグを付けて後で確認」のどちらかのルートを用意しよう。

Section 6-4

リードスコアリングと MQL 自動昇格・営業通知の実装

リードスコアリングは「どのリードが今すぐ営業と話す準備ができているか」をデータで判断する仕組みだ。HubSpot ではデフォルトのスコアリングプロパティHubSpot Score)と、カスタムのカスタムスコアプロパティを使ってスコアを管理できる。

スコアリングの設計:プラス要因とマイナス要因

行動・属性スコア重み付けの根拠
デモ申込フォームを送信 +40 購買意図が最も高いアクション
料金ページを訪問(1回) +15 価格検討フェーズへの移行シグナル
料金ページを3回以上訪問 +25 検討が具体化している強いシグナル
ウェビナーに参加 +20 能動的なエンゲージメントの証拠
事例・ホワイトペーパーをDL +10 情報収集・比較フェーズのシグナル
役職が「部長」以上 +15 意思決定権を持つペルソナへの適合
従業員数 50 名以上 +10 ICP のサイズ基準に適合
メールを30日以上未開封 −10 エンゲージメント低下のシグナル
配信停止済み −30 現時点でのアプローチを停止すべき状態
無料メールドメイン(gmail等) −10 B2B の ICP に適合しない可能性が高い

MQL 自動昇格ワークフローの実装

MQL 自動昇格 → 営業通知フロー
スコアが 50 以上になる
(トリガー)
ライフサイクル
「MQL」に更新
担当営業に
タスク自動作成
Slack / メールで
即時通知
CRM 商談を
自動作成(任意)
  1. HubSpot スコアの計算ルールを設定する設定 → プロパティ → HubSpot スコア から各条件のスコア値を設定する。条件は「ポジティブ属性」と「ネガティブ属性」の2種類で設定できる
  2. MQL しきい値を決める:スコアが何点に達したら MQL とするかを営業チームと合意して決める。最初は50点に設定し、実績データを見て調整するのが一般的
  3. ワークフローのトリガーを設定するHubSpot スコア が 50 以上になった を「プロパティ変更」トリガーとして設定する
  4. ライフサイクルステージを更新する:アクションで ライフサイクルステージ → MQL に更新する。ダウングレードを防ぐため「現在より後退する場合は更新しない」オプションを有効にする
  5. 担当営業への通知を設定する:タスク(「MQL になりました:5営業日以内に連絡」)を担当者に自動割り当て。Slack 通知も組み合わせることで見落としを防ぐ
💡 AI スコアリング(Breeze Predictive Scoring)との違い

上記は「ルールベース」のスコアリングだ。Professional 以上では Breeze Predictive Scoring(予測リードスコアリング)も使える。こちらは過去の成約データから AI がパターンを学習し、「このコンタクトが顧客になる確率」を0〜100のスコアで自動計算する。ルールベースとの違いは、設定不要で自動学習・更新される点だ。両方を組み合わせて使うのが 2026 年のベストプラクティスだ。

Section 6-5

複数オブジェクト連携ワークフロー

HubSpot のデータモデルはコンタクト・会社・商談・チケットなどのオブジェクトで構成されている。ワークフローはそれぞれのオブジェクトを起点に作れるが、さらにオブジェクト間をまたいでアクションを実行することで、より高度な自動化が可能になる。

👤
コンタクト → 会社
コンタクトの行動に基づいて、所属する会社のプロパティを自動更新する
例:MQL が3名以上になった会社を「ホットアカウント」に設定
🏢
会社 → コンタクト
会社レベルの変化を検知して、所属コンタクト全員にアクションを実行する
例:会社が「ICP=Yes」になった際に全コンタクトへ ABM メールを送る
💼
商談 → コンタクト
商談ステージの変化に合わせてコンタクトへの自動アクションを実行する
例:商談が「クローズ(受注)」になったらオンボーディングメールを自動送信
🎫
チケット → コンタクト
サポートチケットの状態変化を起点にコンタクトへの連絡を自動化する
例:チケット解決後 3 日で自動満足度調査メール送信
🔗
Webhook 連携
外部システム(Salesforce / Slack / Zapier / 社内 CRM)へのリアルタイムデータ送信
例:MQL 昇格時に Salesforce へリードデータを自動連携
📊
カスタムオブジェクト連携
独自のビジネスオブジェクト(受注・契約・製品等)を起点または対象にした連携
Enterprise〜 / 高度なカスタマイズが必要な場合

「コンタクト + 会社」連携の実装例:ABM ホットアカウント検出

// ABM ホットアカウント自動検出ワークフロー(会社ベース)
TRIGGER: 会社に関連するコンタクトの MQL 数が 3 以上になった
THEN:
→ 会社プロパティ「アカウントステータス」を「ホット」に更新
→ ABM 担当者にタスク作成「エグゼクティブアウトリーチを検討」
→ Slack #abm-alerts に会社情報と接触中コンタクト一覧を通知
ALSO:
→ 当該会社の全コンタクトを「ABM_ホットアカウント」Segment に追加
→ ABM 専用 LP のパーソナライゼーションルールを自動適用
Section 6-6

実践シナリオ集と Journey Automation

理論を理解したら、実際に使えるシナリオを手元に持っておくことが重要だ。ここでは業務別の定番シナリオを整理したうえで、AI が自動でジャーニーを最適化する Journey Automation の概要を解説する。

すぐに使える定番ワークフローシナリオ

📥 資料 DL ナーチャリング

トリガー:資料ダウンロードフォーム送信
  • 即時:ウェルカムメール(資料リンク含む)
  • 3日後:関連事例メール
  • 7日後:分岐「料金ページ訪問 → MQL昇格」「未訪問 → ウェビナー案内」
  • 14日後:再エンゲージメントまたは低頻度シーケンスへ移行

🎓 新規リード オンボーディング

トリガー:ライフサイクルステージが「リード」になった
  • 即時:ウェルカムメール(会社紹介・SNS フォロー誘導)
  • 2日後:「よくある課題」解説コンテンツ
  • 5日後:HubSpot 無料ツールの紹介
  • 10日後:ウェビナー招待
  • スコア到達時:MQL 昇格ワークフローへ

🤝 成約後 オンボーディング

トリガー:商談ステージが「クローズ(受注)」に変更
  • 即時:契約完了 お礼メール + 担当者紹介
  • 1日後:「始め方ガイド」メール送信
  • 3日後:初期設定チェックリストの送付
  • 7日後:カスタマーサクセス担当への引き継ぎタスク
  • 30日後:ヘルスチェック調査(NPS)送信

😴 休眠リード 再エンゲージメント

トリガー:最終メール開封日が 90 日以上前になった
  • 即時:「ご無沙汰しています」件名でリエンゲージメントメール
  • 7日後:分岐「開封 → 通常ナーチャリングへ復帰」「未開封 → 別件名で再送」
  • 14日後:未開封のまま → 「配信停止しますか?」最終確認メール
  • 21日後:反応なし → 配信停止 + 「冬眠中」タグ付与

📈 アップセル 自動検出

トリガー:上位機能ページを 3 回以上訪問した既存顧客
  • 即時:カスタマーサクセス担当にタスク「アップセル機会を確認」
  • 1日後:上位プランの活用事例メール自動送信
  • 3日後:「15分の無料相談」CTA メール
  • 商談作成時:アップセル専用ワークフローへ移行

🚨 失注後 ナーチャリング

トリガー:商談ステージが「クローズ(失注)」に変更
  • 即時:失注理由プロパティを確認し分岐(予算・タイミング・競合で処理を分ける)
  • 「タイミング」失注:3ヶ月後に再アプローチメール
  • 「予算」失注:下位プランの案内 + コンテンツナーチャリング継続
  • 「競合」失注:競合比較コンテンツのシーケンスへ登録

Journey Automation — AI がジャーニー全体を最適化する

2025〜2026 年にかけて本格化している Journey Automation は、個別ワークフローの設計を AI が補助・自律化する機能だ。「どのチャネルで・何を・いつ届けるか」を AI が学習・判断するため、マーケターが細かいワークフロー設計をしなくても最適なジャーニーが自動構築される方向に進化している。

🤖 Journey Automation の主要機能(2026年版)
🗺️ ジャーニーマップの自動提案

コンタクトのライフサイクルステージと過去の行動から、「次に届けるべきコンテンツとチャネル」を Breeze が提案する。担当者は提案をレビューして承認するだけでよい。

⚡ アクションのリアルタイム最適化

メール・SMS・チャット・広告のうち「このコンタクトが今最も反応しやすいチャネル」を AI がリアルタイムで判断してアクションを実行する。チャネル選択を AI に委ねられる。

🔄 自動 A/B ループ

ワークフロー内のメール・コンテンツを継続的に A/B テストし、勝者バリアントを自動適用するループが自律稼働する。人間が個別にテストを設定・分析する必要がなくなる。

📊 ジャーニー全体の健全性スコア

各ワークフロー・ジャーニーの「ボトルネック(どのステップで離脱が多いか)」を自動検出し、改善提案を行う。ダッシュボードで全ジャーニーの健全性を一括管理できる。

🆕 2026年:ワークフロー × Breeze Copilot の統合

2026年初頭から、ワークフロー編集画面に Breeze Copilot が統合されている。「新規リードへのナーチャリングシーケンスを設計して」と自然言語で指示するだけで、ワークフローの骨格を自動生成してくれる。生成された骨格を編集・調整する形で進めることができるため、ゼロから設計する工数が大幅に削減されている。

📌 第6章 まとめ

ワークフローの3要素

トリガー(何があったら)・アクション(何をする)・分岐(条件によって処理を変える)の組み合わせですべての自動化を設計する。

除外条件を必ず設定する

既存顧客・配信停止済み・社員テストアカウントなどの「入れてはいけない人」の除外条件を設計の最初に決める。

else ルートを必ず設計する

条件を満たした場合だけでなく「満たさなかった場合」のルートを設けないと、コンタクトが宙ぶらりんになる。

MQL 昇格は自動化の最重要シナリオ

スコアしきい値到達 → ライフサイクル更新 → タスク作成 → Slack 通知の一連のフローを最初に構築する。

複数オブジェクト連携で ABM を自動化

コンタクト行動 → 会社プロパティ更新 → 全コンタクトへのアクションという横断設計で、アカウントベースのマーケティングが自動化できる。

Journey Automation で AI に委ねる

Breeze がジャーニー全体を提案・最適化。Copilot による自然言語でのワークフロー生成で、設計工数が大幅削減される。

次章:第7章 広告管理 — Google・Meta・LinkedIn 広告を HubSpot で統合運用する

HubSpot の広告管理機能を完全解説。Google 広告・Meta 広告・LinkedIn 広告の接続と Segment 連携・Lookalike オーディエンスの活用・広告アトリビューション分析まで、CRM ネイティブな広告運用の全体像を解説する。

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