📙 HubSpot CRM/MA ゼロから学ぶ実践教科書
Chapter 4

メール配信・シーケンス
マーケティングメールと営業メールの違い

HubSpotのメール機能は「一斉配信のマーケティングメール」「個別対応の営業メール」「自動連続送信のシーケンス」の3種類があります。使い方を間違えるとスパム扱いになりかねません。3種類の違い・テンプレート作成・パーソナライズ・リスト設計・法律対応・効果測定まで完全解説します。

🎯 対象レベル:入門〜中級
⏱ 読了目安:60〜75分
🔗 前章:第3章 ワークフロー自動化
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📊 図解・インフォグラフィック
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この章の内容

  1. マーケティングメール vs 営業メール vs シーケンスの違い
  2. マーケティングメールの作成 — テンプレート・エディター
  3. パーソナライズトークン — コンタクトプロパティの動的挿入
  4. 配信リストの設計 — アクティブリスト vs 静的リスト
  5. メール配信の法律対応 — オプトイン・配信停止・GDPR・特定電子メール法
  6. シーケンスの設計 — 営業向け個別自動メール
  7. メールの効果測定 — 開封率・クリック率・コンバージョンの見方
Section 4-1

マーケティングメール vs 営業メール vs シーケンスの違い

HubSpotには目的と使い方が異なる3種類のメール機能があります。 この違いを正確に理解することが、効果的なメール施策の第一歩です。 間違った使い方をすると配信停止率が急増したり、法律違反になる可能性もあります。

3種類の使い分け早見表

状況使うべきメール種別理由
月次ニュースレターを1000人に送りたい 📣 マーケティングメール 一斉配信はマーケティングメール。配信停止管理が必須。
商談中の相手に提案書を送りたい 💌 1対1営業メール 個別対応。返信・開封がCRMに記録される。
フォーム送信後に自動でサンクスメールを送りたい 📣 マーケティングメール(ワークフロー経由) ワークフローのアクション「メールを送信」で自動化。
展示会で名刺交換した相手に3回フォローしたい 🔗 シーケンス 営業個人からのパーソナルなフォロー。返信があれば自動停止。
MQLになったリードへの初回コンタクト 🔗 シーケンス または 💌 1対1 担当営業からのパーソナルなアプローチ。一斉配信は逆効果。
⚠️ よくある間違い:全員に「個人から送ったように見せる」マーケティングメール

「担当者名義で一斉配信すれば開封率が上がる」という考えでマーケティングメールを 個人名義で送るケースがありますが、これは逆効果になりやすいです。 大量の人が同じ「個人メール」を受け取ると、すぐにスパムと気づかれます。 本当にパーソナルな印象を与えたい場合は、シーケンスで少数のターゲットに絞って送ることが 正解です。


Section 4-2

マーケティングメールの作成 — テンプレート・エディター

メールの種類(用途別)

メール種別用途特徴
通常メール ニュースレター・キャンペーン・お知らせ 手動でリストを指定して送信。即時または予約送信が可能。
自動メール ワークフローからの自動送信 ワークフローのアクションとして設定。個別トリガーで送信。
ブログ/RSSダイジェスト ブログ更新を購読者に自動通知 HubSpotブログに新記事が公開されると自動でメールを送信。

ドラッグ&ドロップエディターの構成

左パネル:コンテンツブロック
🖼️ 画像ブロック
📝 テキストブロック
🔘 ボタン(CTA)ブロック
➖ 区切り線
📐 2カラムレイアウト
📊 スペーサー
🔗 SNSアイコン

📧 件名:{{ contact.firstname }}様、今月のお役立ち情報をお届けします

ヘッダー画像
🖼️ ヘッダー画像(600px推奨)
テキスト
山田様、こんにちは

今月のお役立ち情報をお届けします。ご興味のあるコンテンツをご覧ください。

ボタン

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詳しく見る
フッター(必須)

配信停止はこちら|プライバシーポリシー|会社名・住所

件名・プレビューテキストのベストプラクティス

要素推奨設定NG例と理由
件名の長さ 30〜40文字以内(スマホで切れない長さ) 「【重要】弊社の最新製品情報および導入事例についてのご案内です」→ 長すぎて読まれない
件名の冒頭 最も伝えたいキーワードを先頭に 「弊社からのお知らせ」→ 何のメールかわからない
パーソナライズ 名前トークンで「山田様」等を件名に挿入 パーソナライズなしの一律件名は開封率が低い
プレビューテキスト 件名の補足情報を40〜90文字で記載 プレビューテキスト未設定 → メール本文の冒頭(配信停止リンク等)が表示される
送信者名 「田中太郎(株式会社○○)」等、人の名前を含める 「info@example.com」だけの送信者名は開封率が低い

送信タイミングの最適化


Section 4-3

パーソナライズトークン — コンタクトプロパティの動的挿入

パーソナライズトークンは「メールの中にCRMのプロパティ値を動的に埋め込む」 機能です。1通のメールを1000人に送っても、受信者ごとに異なる内容で届きます。 正しく使うと開封率・クリック率の大幅な向上が見込めます。

トークンの仕組み — Before / After

Before — トークンが埋め込まれた状態(メール編集画面)
件名:{{ contact.firstname }}様、ご確認いただきたい情報があります
{{ contact.firstname }}

いつも{{ contact.company }}の皆様には大変お世話になっております。
先日お問い合わせいただいた{{ contact.hs_latest_source_data_2 }}の件について、
{{ contact.hubspot_owner_firstname }}よりご連絡させていただきます。
↓ 送信されると各コンタクトのプロパティ値に自動置換
After — 実際に届くメール(山田様の場合)
件名:山田様、ご確認いただきたい情報があります
山田

いつも株式会社ABCの皆様には大変お世話になっております。
先日お問い合わせいただいたウェブ検索の件について、
鈴木よりご連絡させていただきます。

よく使うパーソナライズトークン一覧

トークン参照プロパティ使用例
{{ contact.firstname }}コンタクトの名(名前)件名・冒頭の呼びかけ「山田様」
{{ contact.lastname }}コンタクトの姓(苗字)フルネームを使う場合
{{ contact.company }}コンタクトの会社名本文中の会社名への言及
{{ contact.email }}メールアドレス「このアドレスに配信中:○○」等の確認用途
{{ contact.hubspot_owner_firstname }}担当者の名「担当の○○よりご連絡」等の署名に
{{ contact.lifecyclestage }}ライフサイクルステージ条件によってコンテンツを出し分ける際の判定に
{{ date | strftime('%Y年%m月%d日') }}送信日時「○月○日時点での情報」等の日付挿入

デフォルト値の設定(必須)

プロパティに値が入っていないコンタクトにメールを送ると、 トークン部分が空白のまま表示されます。 必ずデフォルト値(フォールバック値)を設定してください。

パーソナライズトークン — デフォルト値の設定
// NG:名前が入っていないと「様」だけになる
{{ contact.firstname }}様

// OK:デフォルト値を設定する(名前がない場合は「お客」が入る)
{{ contact.firstname | default("お客") }}様

// 会社名も同様
{{ contact.company | default("貴社") }}の皆様

// 担当者名のデフォルト
担当:{{ contact.hubspot_owner_firstname | default("担当") }}
⚠️ 送信前に必ずプレビューで確認する

HubSpotのメールエディターには「プレビュー」機能があります。 送信前に複数のコンタクトを選択してプレビューし、 トークンが正しく置換されているか・空白にならないかを確認します。 特にデフォルト値の設定漏れは、「○○様」が「様」だけになる失礼なメールを生みます。 本番送信前は必ず自分のアドレスにテスト送信してから配信してください。


Section 4-4

配信リストの設計 — アクティブリスト vs 静的リスト

メール配信の「誰に送るか」を決めるのがリストです。 第1章でも触れましたが、メール配信の観点でより詳しく解説します。

🔄 アクティブリスト(動的リスト)
  • 条件を満たすコンタクトが自動で追加・削除される
  • 「業種が製造業かつスコアが30以上」のような複雑な条件が設定可能
  • 常に最新状態に保たれるため、ワークフローのトリガーに最適
  • 定期的なメルマガ配信対象リストに使う
  • 配信停止したコンタクトは自動的にリストから外れる(HubSpotが管理)
📌 静的リスト(固定リスト)
  • 手動またはCSVインポートでコンタクトを追加・削除する
  • 一度追加したコンタクトは条件が変わっても自動で外れない
  • 展示会参加者・特定イベント申込者等の「その時点のスナップショット」に最適
  • 一度きりのキャンペーンメール配信に使う
  • 過去のインポートデータをそのまま保持したい場合に使う

実案件でのリスト設計パターン

リスト名(例)種別条件用途
月次ニュースレター配信リスト アクティブ メール配信同意あり AND 配信停止していない 毎月のニュースレター配信
ホットリード通知リスト アクティブ リードスコア ≥ 50 AND ライフサイクル = MQL ワークフローのトリガー用
2025年春展示会参加者 静的 手動追加(展示会当日の名刺リストをインポート) 展示会フォローアップメール
配信停止・除外リスト アクティブ 配信停止 OR スパム報告 OR 無効メールアドレス 全配信から除外(抑制リスト)

抑制リスト(除外リスト)の設計

配信の除外対象をまとめた「抑制リスト(Suppression List)」は、 メール送信設定の「除外するリスト」に指定することで、 対象コンタクトへの誤送信を防ぎます。


Section 4-5

メール配信の法律対応 — オプトイン・配信停止・GDPR・特定電子メール法

メール配信には国内外の法律への対応が必須です。 HubSpotはGDPRや各国の法律への対応機能を標準で備えていますが、 設定内容・運用ルールはプロジェクト設計者が正しく設定する必要があります。

📋 オプトイン(同意取得)

メールを配信するには、受信者の事前の同意(オプトイン)が必要です。フォームに「メールマガジンを受け取る」チェックボックスを追加し、同意した人のみリストに追加します。

HubSpot設定:フォームエディター → 「GDPRオプション」→ 「チェックボックスを追加」→ 対応するメールサブスクリプションタイプを紐付け

🔕 配信停止(オプトアウト)

マーケティングメールには配信停止リンクの設置が法律で義務付けられています。HubSpotは全マーケティングメールのフッターに自動で配信停止リンクを挿入します。

注意:配信停止リンクを手動で削除してはいけない。フッターのカスタマイズで削除するのはNG。設定:⚙️設定 → マーケティング → メール → 「サブスクリプションとの確認」

🇪🇺 GDPR(EU一般データ保護規則)

EU在住者のデータを扱う場合に適用。データ収集の目的・同意の根拠・データ保持期間の明示が必要。HubSpotのGDPR機能を有効化することで対応フォームが作れる。

HubSpot設定:⚙️設定 → プライバシーとコンテンツ → GDPRを有効化。フォームに同意チェックボックス・プライバシーポリシーリンクを追加する。

🇯🇵 特定電子メール法(日本)

日本の法律。広告・宣伝目的のメールには受信者の同意が必要。メール本文に送信者の氏名・住所・配信停止方法の明示が義務付けられている。

対応:① 送信者の会社名・住所をフッターに必ず記載
② 受信同意を取得(フォームのチェックボックス)
③ 配信停止の方法を明記(HubSpotが自動対応)

HubSpotのサブスクリプションタイプの設計

HubSpotでは「どの種類のメールに同意したか」を「サブスクリプションタイプ」 という単位で管理します。適切に設計することで、 「ニュースレターは停止したが製品更新情報は受け取りたい」 といった細かい同意管理が可能になります。

サブスクリプションタイプ例対象メール設定場所
マーケティング情報月次ニュースレター・キャンペーン・製品案内⚙️設定 → マーケティング → メール → サブスクリプションタイプ
製品アップデート機能追加・バージョンアップのお知らせ同上
イベント・セミナー案内ウェビナー申込・展示会のご案内同上
サービス通知(必須)利用規約変更・メンテナンス通知等同上(「必要なサービス通信」は配信停止不可にできる)
✅ メール法律対応チェックリスト

□ すべてのフォームにメール受信同意のチェックボックスがあるか
□ マーケティングメールのフッターに送信者の会社名・住所が記載されているか
□ 配信停止リンクが全メールに含まれているか(HubSpotが自動挿入するが確認する)
□ 配信停止したコンタクトへの誤送信防止の仕組みがあるか(アクティブリストで自動除外)
□ EU向けの場合、GDPRの設定が有効になっているか
□ 購入リスト(外部から購入したメールリスト)を使っていないか(規約違反)


Section 4-6

シーケンスの設計 — 営業向け個別自動メール(Professional以上)

シーケンスは営業担当者が特定のリードに対して設定する自動フォローアップの仕組みです。 「3日おきに3回メールを送って、返信がなければ電話タスクを作る」 といった営業フォローのパターンを自動化します。 マーケティングメールと違い、返信があった瞬間に自動で停止するのが最大の特徴です。

シーケンスとマーケティングメールの決定的な違い

シーケンスマーケティングメール
送信者営業担当者個人(個人メールアドレス)会社のメールアドレス
返信があったら✅ 自動でシーケンス停止停止しない(別途設定が必要)
1度に送れる人数少数(数十〜数百人程度)数万人規模も可能
開封率の傾向高い(個人メールに近い印象)低い(一斉配信と認識される)
タスク(電話等)との組み合わせ✅ 可能❌ 不可
配信停止リンク不要(個別対応のため)必須(法律要件)

実践的なシーケンス設計例(展示会フォロー5ステップ)

👤
シーケンスに登録
Day 0(手動登録)

展示会翌日に、担当営業が名刺交換したコンタクトを手動でシーケンスに登録する。

登録方法:コンタクト詳細画面 → 「シーケンスに登録」ボタン
📧
メール①:御礼・資料送付
Day 1(登録翌日)

展示会でお話した内容への御礼と、資料・製品ページのURLを送付。

件名例:「本日はお話させていただきありがとうございました(担当:田中)」
本文:展示会での会話への具体的な言及 + 資料URL
📞
タスク①:フォローアップ電話
Day 3(3日後)

メール①への返信がなかった場合、担当営業にフォローアップ電話のタスクが自動生成される。

タスク内容:「資料をご確認いただけたかご確認のお電話」
返信があった場合はシーケンスがここで自動停止。
📧
メール②:関連事例・価値提案
Day 7(7日後)

電話もつながらなかった場合の2通目。展示会でお話した課題に関連する導入事例を紹介。

件名例:「○○社様が3ヶ月で実現した△△の事例をご紹介します」
押しつけがましくない有益情報の提供が目的。
📧
メール③:クロージングメール
Day 14(14日後)

最後のメール。「もしご興味がなければ、以降のご連絡は控えます」と明示することで誠実さを伝え、返信を促す。

件名例:「最後のご連絡です — 15分のお時間をいただけますか」
期限を設けた提案(「今月中にご検討いただけますか」等)も有効。
🏁
シーケンス終了
Day 15 以降

すべてのステップが完了したら自動でシーケンス終了。返信があった時点で即時終了し、営業の手動フォローに移行。

シーケンスのベストプラクティス


Section 4-7

メールの効果測定 — 開封率・クリック率・コンバージョンの見方

主要指標と業界ベンチマーク

開封率(Open Rate)
20〜30%
BtoB平均目安
クリック率(CTR)
2〜5%
配信数に対する割合
配信停止率
0.5%以下
超えたら要改善
バウンス率
2%以下
超えたらリスト整理

各指標の確認場所と改善アクション

指標確認場所数値が悪い場合の改善策
開封率が低い マーケティング → メール → 対象メールを選択 → 「パフォーマンス」タブ 件名の改善(パーソナライズ・短くする・数字を入れる)/ 送信時間の最適化 / リストのセグメント精度向上
クリック率が低い 同上 → 「クリックマップ」でどのリンクがクリックされているか確認 CTAボタンのテキスト・色の改善 / CTA数を減らして1つに絞る / コンテンツとCTAの関連性を高める
配信停止率が高い 同上 → 「購読解除」数を確認 + どのリストで高いか分析 配信頻度を下げる / コンテンツの関連性を高める / セグメントを細かくする
バウンス率が高い 同上 → 「バウンス」数を確認 + 対象コンタクトを特定 無効アドレスをリストから除外 / インポートリストの品質確認 / 古いリストは一度活性化キャンペーンで絞り込む

開封率計測の注意点(Apple Mail Privacy Protection)

⚠️ 2021年以降、開封率データの精度が低下している

Apple が iOS 15 / macOS Monterey で導入した「Mail Privacy Protection(MPP)」により、 iPhoneやMacのMailアプリを使っているユーザーの開封が 実際には開封していなくても「開封済み」と記録されるようになりました。

このため、現在の開封率データは実態より高く見える傾向があります。 開封率を単独の指標として判断するのではなく、クリック率・コンバージョン数など より確実に計測できる指標と組み合わせて評価することが重要です。

メールレポートで確認すべき4つの重要レポート


Section 4-8

第4章まとめ

📌 この章で押さえるべきポイント

3種類のメールを正しく使い分ける

マーケティングメール(一斉配信)/ 1対1営業メール(個別対応)/ シーケンス(自動連続フォロー)。混同すると法律違反・スパム報告・開封率の低下を招く。用途に合った種別を必ず選ぶ。

パーソナライズトークンはデフォルト値必須

{{ contact.firstname | default("お客") }}様のようにデフォルト値を設定しないと、プロパティ未設定のコンタクトに「様」だけが届く。送信前のテスト送信で必ず確認する習慣を作る。

ニュースレターはアクティブリスト・単発はスタティック

定期配信にはアクティブリスト(条件が変わると自動更新)が最適。展示会フォロー等の一度きりの配信には静的リストを使う。抑制リストで誤送信を防ぐ設計も忘れない。

配信停止リンクの削除は絶対禁止

マーケティングメールの配信停止リンクはHubSpotが自動挿入する。これを削除すると特定電子メール法・GDPR違反になる可能性がある。フッターをカスタマイズする際は必ず確認。

シーケンスは返信で自動停止が最大の価値

シーケンスは返信があった瞬間に停止する。「返信がない場合だけ次のフォローを送る」という人間の判断を自動化する仕組み。3〜5ステップ・14日間程度が標準的な設計。

開封率だけで判断しない(MPP問題)

Apple MPPの影響で開封率データの精度が低下している。クリック率・コンバージョン数・配信停止率の複数指標を組み合わせて評価する。クリックマップで実際の行動を確認する。

次章:第5章 営業パイプライン管理 — 取引・商談の可視化と管理

マーケティングが育てたリードを営業に引き渡した後の流れを解説します。取引オブジェクトの設計・パイプライン管理・タスク・活動ログ・売上予測まで営業プロセスを完全解説します。

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